予防・クリーニング│岡山市南区で歯科をお探しの方はもみの木歯科クリニックまで

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診療時間
9:00~12:30
13:30~19:00

▲:土曜の午後は13:30~18:00の診察。
休診日:月曜・日曜・祝日
※ただし、祝日のある週は月曜日を振替として診察。

予防・クリーニングPrevention

気軽に利用できるプロによるお口のケア
歯科の「予防・クリーニング」

お口の健康美を守りたい
こんな方におすすめです

  • むし歯や歯周病を防ぎたい

  • 口内をすっきりさせたい

  • 歯の歯石が気になる

  • 歯の着色が気になる

  • 健康な歯を多く残したい

予防・クリーニングは、むし歯や歯周病の予防をし、この先も末永く快適な生活を送っていただくために有効です。万が一、口内にトラブルがあった場合には早期発見・早期治療につながります。

予防・クリーニングの5つの効果

  • 1歯ブラシでは落としきれない汚れを除去

    硬いかたまりになった歯石は、歯ブラシでは落とせません。プロによるクリーニングで落とすことが可能です。

  • 2むし歯や歯周病予防

    口内を定期的に清潔に保てるため、むし歯や歯周病を効果的に予防できます。

  • 3口臭の改善と予防

    口臭の原因となるひとつは、細菌の出すガスです。歯石や歯垢を取り除くことで口臭の改善ができます。

  • 4歯の本来の色を取り戻せる

    歯の表面についている着色を取り除いたり、歯に付着している歯垢や歯石を取ることで歯がきれいになります。

  • 5歯や口への関心が高まる

    予防に通うことで、日頃から歯や口への関心が高まり、歯磨きのモチベーションが上がります。

予防・クリーニング(PMTC)の流れ

クリーニングでは、歯垢、歯石、着色を取り除くことが可能です。ここでは、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)という歯面清掃の流れついてご紹介します。

1.歯石をスケーラーで取り除く
歯科衛生士が歯に付着している歯垢や歯石を専用の機器(スケーラー)で丁寧に取り除いていきます。超音波で歯石を破壊していく方法です。

2.きれいに歯の表面を磨く
歯の表面を専用の機器で清掃していきます。ブラシやペーストを使用して、1本1本に付着している表面の着色を落としていきます。

3.フッ素を仕上げに塗布する
歯の表面がきれいになったところに仕上げにフッ素を塗布します。特に、乳歯や生えたばかりの永久歯は歯の質が弱いためフッ素で歯を強く育てましょう。他にも、「むし歯菌の活動を抑制」「再石灰化の促進」が期待でき、初期のむし歯であれば削らずに治る可能性があります。

歯科衛生士による歯磨き指導

当院では、一人ひとりにマッチする歯磨き方法を歯科衛生士が指導しています。また、清掃用具のご提案もしています。大人になってから歯磨きの仕方を学ぶのは恥ずかしいと思うかもしれません。しかし、歯ぐきの状態や歯並びに合った正しい磨き方を身につけると、健康な口内を保つことができます。

セルフケア・歯磨きの効果アップのポイント

汚れがたまりやすいところは、どこ?
むし歯や歯周病を予防するためにもセルフケアを効果的うことが大切です。磨き残しがでやすい部分、汚れがたまりやすい部分を意識して磨きましょう。
特に下記の部分は、汚れがたまりやすいところです。きちんと磨けていますか?チェックしてみましょう。

  • □ 歯と歯ぐきの間

  • □ 奥歯のかみ合う面の溝

  • □ 重なり合った歯と歯の間

デンタルフロスをプラスしよう!
歯ブラシだけの清掃では、約6割程度の汚れや歯垢しか落ちません。そこで活用したいのが、清掃補助用具です。デンタルフロスをプラスすることで、約8割もの汚れや歯垢が落とせるようになります。

  • デンタルフロスの使い方~糸巻タイプ~

    ロール状に糸が入っている糸巻タイプのデンタルフロスです。40cm程度の長さで切り、両端を左右の中指に巻き付けます。歯と歯の間に通す際は、人差し指の腹に当てて糸をピンと張りながら、小刻みに動かし通します。歯の表面に押し当てるように動かしましょう。

  • デンタルフロスの使い方~ホルダータイプ~

    フロスの柄を持ち、糸の部分を歯間に通します。特に歯間が狭い部分は、ノコギリのように細かく動かしながら糸を通しましょう。歯間に入ったら、歯の側面に糸を当てて前後に動かし、付着した汚れを掻き出すように取り除きます。これを1本ごとに行います。

食べた後はすぐに磨こう
毎食後に歯磨きをするのが理想です。また、食後はなるべくすぐに磨き、食べかすや歯垢を溜めないようにしましょう。

寝る前の歯磨きは念入りに
毎食後は歯ブラシだけでも、就寝前はデンタルフロスをプラスするのがおすすめです。就寝中は、だ液の分泌が減り「自浄作用」や「抗菌作用」といった働きが弱まり、むし歯や歯周病リスクが高くなるからです。時間が取りやすい寝る前は、歯磨きを念入りに行いましょう。

1回最低でも3分は磨こう
だらだらと長い時間をかけて歯磨きをするのがいいわけではありません。最低でも3分あれば全体の歯を磨くことが可能です。1本の歯を10〜20回程度磨くことで汚れを落とすことができます。磨きすぎや力の入れすぎはかえって歯の表面や歯ぐきを傷つける原因になることもあります。

歯ブラシのとりかえは1カ月が目安
歯ブラシは、1カ月に1回新しいものに取り替えましょう。また、歯ブラシの毛先が広がっている場合は磨き残しが増えるため早めに取り替えましょう。

プロケアとセルフケアの併用で予防効果アップ

むし歯や歯周病を予防するには、歯医者で受ける「プロケア(クリーニング)」と「セルフケア」の2つが重要です。定期的な検診を行い口内を清潔に保ちながら、ご自宅で正しい歯磨きを続けることが何よりの近道です。
まだ、ご自身に合う歯磨き方法を知らない方や今までむし歯になったことがない方も将来多くの歯を残すためには、予防・メンテナンスがおすすめです。